top of page
名称未設定のアートワーク(3).png

🌈【犬の色覚ってどうなってるの?】ワンコが見てる“青と黄色の世界”をのぞいてみよう!

  • kates0717
  • 2025年11月21日
  • 読了時間: 3分

あなたのワンコ、世界をどんな色で見てると思いますか?実は犬って、人間みたいに“カラフル全開”ではなく、青・黄色・灰色中心のちょっとシンプルな世界で生きているんです。

昔は「犬は白黒でしか見えない!」なんて言われていたけど、最新研究ではまったく違うことがわかっています。今回は、犬の色覚の仕組みからおもちゃ選びのコツまで、ゆるっと楽しく解説していきます🐾


🎨 犬の色覚は2色タイプ!人間とはココが違う

色を感じるのに使われるのは、目の中の「錐体(すいたい)」という細胞。人間は“赤・緑・青”の3種類を持っていて、レインボーな世界を見ています。

でも犬はというと…

👉 青と黄色に反応する2種類だけ!


だから犬の世界はこんな感じ👇

  • 青 → ちゃんと青く見える

  • 黄色 → ちゃんと黄色く見える

  • 赤・緑 → ちょっと苦手(灰色っぽく見える)

つまり、犬の色覚は2色型(ジクロマット)。派手な赤も、犬にとっては真っ赤じゃなくて“地味めな色”に見えているんです。



👀 犬が見てる世界、ざっくり言うとこんなイメージ!

散歩中、赤いボール投げたのに「あれ?見つけてくれない…」なんて経験ありませんか?

それ、あなたのワンコのせいじゃなくて“色覚の仕様”です。

犬にとって赤いボールは灰色の丸に見えていて、芝生の上だと同化しちゃうんです。逆に青いボールならハッキリ見えるからキャッチ率UP!

ちょっと面白いですよね。



🐺 犬が“色より大事”にしていること

「色が少ないって、不便じゃないの?」と思うかもですが、犬は別の能力が超優秀!

  • 暗くても見える(夜行性寄りの目)

  • 動きの察知がすごく速い

  • 嗅覚は人間の数千倍~数万倍

犬の祖先は狩猟生活をしていたので、色より匂いと動きが重要だったんです。だから色覚はそんなに進化しなかった、というわけ。



🔬 研究でわかった犬の色の見え方(ざっくりまとめ)

科学的にはこんな感じになっています👇

  • 色覚は2色型

  • 赤・緑の識別は苦手

  • 青・黄色は得意

  • 色より明暗の変化に敏感

  • “匂い+形+動き”で物を認識するのが基本

「なるほど、犬目線ってこういう世界なんだ!」とイメージしやすくなりますね。



🛍 実生活で使える!色覚を知って得する3つのポイント

✔① おもちゃは“青or黄色”がベスト!

赤いボール=犬には灰色。青いボール=めっちゃ見やすい。この差はかなり大きい!

外遊びがスムーズになります。

✔② トレーニングでも色選びは重要!

遠隔の指示、拾ってほしいアイテム、視覚を使う遊びなどは、青・黄色のアイテムの方が犬が理解しやすいです。

✔③ シニア犬には段差の“黄色ライン”が見やすい

高齢犬や目が弱い子には、段差や角に黄色テープを貼ると安全度UP。見えやすさが全然違います。



🐕 犬の世界を“犬の目”で想像してみよう

人間はついつい「赤い方が目立つでしょ!」と思いがちですが、犬にとっては全然別世界。でも、それが犬らしさであり、犬の魅力でもあります。

犬は色が少なくても、

  • 匂いで記憶する

  • 気配で察する

  • 動きに超敏感

といった能力をフル活用して世界を感じています。


✨ まとめ:犬の世界は“青・黄・グレーの優しい世界”

犬の色覚はシンプルだけど、その分ほかの感覚が想像以上に発達しています。色覚を知ると、おもちゃ選びやトレーニングがもっと楽しく、もっと伝わりやすくなります。

今日からぜひ“犬目線”で色を選んでみてくださいね。あなたのワンコとのコミュニケーションが、きっとさらにスムーズになりますよ🐶💛💙

 
 
 

コメント


bottom of page